医学的根拠に支えられたdhcのサプリメント

消費者はサプリメントを厳しく選別しなければなりません

サプリメントは数え切れないほど出回っています。口の中に入り、健康・美容・アンチエイジングといった切実な願いゆえに摂取されるものであるにもかかわらず、米国などに比べて規制はかなり緩いのが現状です。
消費者はお腹を満たすための食品として摂取しているのではありません。自分の望む効果を願って、半ば薬のような感覚であえて購入して摂取しています。それが何の効果もないどころか、逆効果になってしまう場合があることなど、ほとんどの人が考えていないでしょう。しかし、規制が緩い現状では、残念ながらそうしたことは起こりえます。消費者が厳しく選別していくしかない現実があります。

医師が商品開発や消費者相談に当たるDHC

dhcでは商品開発に医師が協力し、最新の医学的根拠に基づいた成分選択、配合などを行っているようです。dhc健康食品相談室には医師、薬剤師、管理栄養士など30人以上が在籍して対応しているとのことで、そうした態勢は消費者に信頼感と安心感をもたらすものです。
消費者が選択する上で、最も気にするのは安全性である場合が多いでしょう。効果がどんなに高くても、全身の健康に良くないようであってはなりません。それを判断できるのは、結局医師だけです。医師は専門化が進んでいるとはいえ、医師国家試験を受ける段階では、全身のすべてにわたる知識を習得しています。特定の分野に特化したサプリメントなら、その安全性と効果を医療者の目で見極め、さらに全身的な健康の見地からも、医療者の知識を持って総合的に判断できるわけです。
そのような医療的なチェックは、市販されているすべてのサプリメントで行われているはずだと、消費者のほとんどが漠然と思っているかもしれませんが、ほとんどの場合、行われていないようです。DHCが、必ずしも行う義務のないことを自主的に行っている、ということです。消費者はこういった点に目を向け、選択の際の重要ポイントとすべきでしょう。自身や家族の健康にかかわることです。健康を願ってあえて購入する製品です。消費者の購入・摂取目的という点から考えると、薬と同じ面があります。

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医学的な裏付けはぜひとも欲しいものです。
消費者からの電話相談室に医師が常駐という姿勢も含めて、医学の裏付けを必須とするDHCの態勢は信頼に値するもので、サプリメント選択の上で重要な手がかりとなるでしょう。

むくみに効果のあるdhcサプリメント一覧

女性に多い悩みの一つである「むくみ」ですが、主に顔や脚が夕方になるとむくんでしまうのは血液中の水分がある箇所に留まってしまうからなのです。体内の水分調整を改善する助けをしてくれるサプリメントが、dhcにも存在します。

なぜむくむのか、そのメカニズムとは

血液は酸素等の栄養を動脈を通じて心臓より送り出し、細い毛細血管へと行き渡り、体の隅々の細胞へとそれらを運んでいきます。栄養は水分に溶けることにより毛細血管の細胞膜を通過して細胞へと入っていくのです。不要な二酸化炭素・水分を受け取った血液は静脈を通ってまた心臓へと帰ってくるわけですが、その水分が何らかの理由により心臓に戻りにくくなり、その血液中の水分が血管の外に出てしまい手・足・顔などの皮膚下に溜まってしまいむくみとなるのです。その原因は水分摂取過多、コーヒーやお酒・甘い物の取りすぎ、疲労、寝不足、長時間同じ姿勢を保つ、冷え、などです。
これらを普段の生活の中で無理なく少しずつ改善を試みながら、体内の水分調整の助けとなるものを取り込む方法もあるのです。

むくみに効果的なdhcサプリメント一覧

「dhcメリロート」は、スッキリラインキープを植物の力により改善してくれるサプリメントです。その主要成分であるメリロートはヨーロッパからアジアという広い範囲にかけて自生するマメ科の植物で、日本では西洋エビラハギと呼ばれているハーブです。甘い香り(クマリン成分)を持つという特徴からスイートクローバーとも呼ばれています。植物メリロートの歴史は古く、頭痛解消・整腸作用・体のむくみ改善といった薬として重宝されてきました。また料理のスパイスにも多く使われていました。

むくみの解消に効果の高いメリロートのサプリメント

そこに含まれる成分はクマリン(血液凝固抑制作用・血行促進)、サポニン(メタボリックシンドロームやガン細胞発生抑制作用)、ケスセチン(血中コレステロール値抑制作用)です。中でもクマリンの作用が代表的な効能として知られていますので、メリロートの含有率だけではなくクマリン含有率をチェックする必要があります。dhcメリロートは植物メリロートから抽出したエキスにクマリン5%を含有し、ジャワティーエキス、イチョウ葉、トウガラシ成分を配合しています。
もう一つ、余分な水分をターゲットとするdhcサプリメント「γ(ガンマー)-トコフェロール」もあります。このγ-トコフェロールというのは植物由来の天然ビタミンEで、体内の余分な水分をターゲットとして、水分全体のバランスを保つ働きがあります。体内において生成することが出来ないので、食事やサプリメントに頼る必要があるものなのです。dhcγ-トコフェロールは大豆油・菜種油より抽出したγ-トコフェロールエキスが主成分となっています。
以上2つとも、体内水分バランスを整え、長時間の立ち仕事による下肢への水分蓄積解消に効果をもたらします。

dhcのサプリメントの口コミ

dhcのメリロートの副作用について

dhcのメリロートは、スタイルを維持したい女性の多くが使用しているサプリメントです。ダイエットの手助けをしてくれる便利なサプリメントですが、残念なことに副作用が起こった事例も数多く報告されているのです。

体質に合うかどうかを考えて

クチコミの中で特に多く報告されているのは「摂取したら体調が悪くなった」「体質に合わない」という声です。メリロートは西洋で採れるハーブで、この中に多く含まれるクマリンという成分は余分な体内の水分を体外に排出し、むくみを改善してくれると言われています。ただ、このクマリンを過剰に摂取してしまうと肝臓障害を引き起こす可能性があるということが報告されています。クマリンの一日の摂取目安は4.0mgとされています。ですのでこの摂取目安量を超えることのないように十分に注意してください。dhcのものには一粒あたり5.0mgのクマリンが含まれており、一粒だけでも摂取目安量を超えてしまいます。ですので痩せたいからといって一日に何粒も飲んでしまうのは考え物です。クマリンは血液が凝固するのを防ぎ、血流を良くすることによってむくみを防止するのですが、一方で肝毒性もあるので継続的に摂取することはおすすめできないと言えます。摂取量をきちんと守っていればダイエットを強力にサポートしてくれますので、この点だけ頭の片隅に入れておいてください。

EUでのメリロートの捉え方

EUでは日本以上にメリロートに対してシビアです。というのもEUではその耐用一日摂取量が1kg当たり0.1mgと定められているからです。耐用一日摂取量とは、人が一日薬を摂取したとしても身体に悪影響を及ぼさない量のことで、1kg当たりの摂取量を表しています。dhcの商品をこの基準に当てはめてみると、一日の摂取目安量は2錠、1粒当たり5.0mgのメリロートを摂取することになり、結果としてEU基準の2倍前後のメリロートを摂取することになってしまいます。ドイツでは血糖値を下げるサプリメントの一つとしてシナモンのカプセルが市場に出ているのですが、そのシナモンにもクマリンが基準より多く含まれていることが分かったのです。ヨーロッパでは事前に、薬用成分の多量摂取にともなってどのようなことが起こるのかリスクマネジメントがなされており、被害を事前に予防しようとし、また有事の際の対策が練り続けられているのですが、日本では被害が出ても、因果関係が不明だといいわけをし、何の対策もとらない企業が蔓延っているというのもまた事実なのです。日本の製薬業界には、薬の安全性をしっかりと確立し、消費者が安心して服用できる薬作りをしていくことがより一層も止まられるべきであると考えます。

 

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